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必食の十大グルメ

「蘭陽十味」をお試しあれ!視覚と味覚に驚きと喜びを!

B級グルメからレストランまで、メインディッシュからスイーツまで、蘭陽地方を代表する10の美味、人呼んで「蘭陽十味」をご紹介します。どれも蘭陽地方の特色を十分に備え、味も見た目も納得の逸品ばかりです。目でも舌でも味わえる。そんな宜蘭の美食をお楽しみください。

ビーフン入りとろみスープ/とろみスープ

米粉羹(ビーフン入りとろみスープ)と肉羹(とろみスープ)

宜蘭伝統のB級グルメ、その精神的指標であり、半世紀にわたって伝わる絕妙な味が「蒜味肉羹」です。ニンニクの香りが食欲をそそる独特のスープはどこまでも滑らかで、しっかりした肉羹です。続いては「米粉羹」をどうぞ。お腹いっぱいで満足間違いなしです。

ネギパイ

葱油餅(ネギパイ)

道端から、路地裏から聞こえてくるのは、ジジっという音。音に惹かれて覗いてみれば、フライパンで焼かれているのは黄金色のパイ。そしてそこからはネギの香りが漂ってきます。宜蘭の特産品「三星葱」で作られる葱油餅は、いつでも長蛇の列。決して期待を裏切らない美味です。

豚ロース天ぷら/スープコロッケ

卜肉(豚ロース天ぷら)/糕渣(スープコロッケ)

糕渣と卜肉は宜蘭を象徵するB級グルメです。その昔、宜蘭に入植した開拓民は厳しい暮らしを強いられました。食物を余さず活用しようと、わずかに残ったチキンスープに小麦粉を加えて加熱した後、油で揚げた糕渣は、外はカリッと中はふわふわの不思議な食感。日本の天ぷらの調理法を運用し台湾風味にアレンジされた卜肉は、黄金色の衣が食欲をそそります。

タピオカ粉入りソーセージ

粉腸(タピオカ粉入りソーセージ)

かつての貧しかった時代、宜蘭の農家では、少しの肉でお腹も見た目も満足感を得ようと、タピオカ粉に肉を混ぜて「粉腸」を発明しました。ゼリーのようにキュッとした弾力のある粉腸が食べたいなら、「黒白切の滷味(醤油煮込みの盛り合わせ)を注文しましょう。独創的な宜蘭美食が楽しめますよ。

ショウロンポウ

小籠包(ショウロンポウ)

豚ひき肉に小口切りのネギを混ぜ、極々薄い皮で包みます。蒸篭を開けると、ふわっと広がる香りに誰もが引き込まれてしまうでしょう。食べる時はそぉっとつまんでください。スープが漏れ出しますよ。宜蘭県でも小籠湯包!絶対にハズレなしの古典的な美食です。

海鮮

海鮮

漁港が発達した宜蘭では、豪快なイセエビ、ぷっくり艶かしいカキ、歯ごたえが楽しいイカなど獲れたての海の幸が豊富に手に入ります。宜蘭では、それら海産物を使って発展した多様な海鮮の宴をお楽しみください。

タピオカかき氷/餡入りタピオカ

粉円冰(タピオカかき氷)/包心粉円(餡入りタピオカ)

ひんやりかき氷に熱々のタピオカをたっぷり。タピオカの中には滑らかな小豆が包まれています。宜蘭を訪れる行楽客は誰でも、その独創的なおいしさの虜です。冷たくて熱い不思議なスイーツは、季節を問わず、行列が絶えない人気の味です。

チェリーバレーダック

桜桃鴨(チェリーバレーダック)

北京ダックがイギリスのチェリーバレーに持ち込まれ、そこで飼育された後そのおいしさは評判になりました。その後さらに台湾に輸入され宜蘭で飼育に成功。そうして生まれたのが「一鴨五吃(一匹のアヒルを五通りの食べ方で)」です。最も有名なのは桜桃鴨握り寿司。カリッとしたアヒルの皮と適度な油脂分が口の中で溶け合い絶妙のハーモニーを生み出します。チェリーバレーダックは宜蘭の旅の必食です。

アイスとピーナッツの春巻き

花生捲冰淇淋(アイスとピーナッツの春巻き)

しゃりしゃりとピーナッツヌガーを削る音が止んだら、宜蘭名物「花生捲冰淇淋」ももう直ぐ出来上がりです。薄く繊細な春巻きの皮に、削ったピーナッツヌガーとコリアンダーを包み、アイスクリームを二個のせます。レトロな風味とさっぱりした食感で、行楽客だけでなく、地元の人たちにも深く愛されているスイーツです。

肉捲

肉捲

ご存知ですか?B級グルメの代表、肉捲は、政府主催パーティーのテーブルに上ったことがあるんですよ!リーズナブルで絶妙なおいしさの肉捲は、宜蘭名物の美食です。タマネギやコショウ等のトッピングが肉の旨みを引き立てています。噛むほどにおいしさにシビレちゃう!お急ぎください!宜蘭では肉捲をお忘れなく!

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