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幸福バスターミナル

紹介

「幸福バスターミナル」は台鉄宜蘭駅から徒歩約5分の場所にあり、近くには「幾米公園」、金属製樹木が密集する「丟丟噹森林」があります。

幸福バスターミナル
ここは国光客運の遊休地でしたが、台湾の著名な絵本作家、幾米氏の作品「忘記親一下」をテーマに空間全体が企画、整備され、ペインティングが施された廃バス、古めかしい壁が置かれ、新しいインスタレーションとなりました。

「幸福バスターミナル」は、人気の撮影スポットであるだけでなく、弱者団体や身心障害者に寄り添う多機能サービス拠点でもあります。ここでは、身心に障害を持つ人たちが創作した作品が展示され、農作物直売所もあり、企画展、体験教室なども開催されています。観光を楽しむと同時に、弱者に関心を寄せる機会を得ることもできるのです。

幸福バスターミナル
キリンと、駅長である「幸福ゾウ」は、オブジェであり、遊具でもあります。ここでは、インスタレーションは鑑賞するためだけのものではなく、遊べるものなのです。そしてここでは「幸福バスターミナル」という名前の背後に横たわる物語を知ってください。
 

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県宜蘭市宜興路一段117号
電話
03-9358550
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営業時間
"平日10:00-18:00
休日9:00-18:00
周一公休"
料金/入場券
【大小孩球池】 一人/100元

テーマ

  • 屋外で自然に親しむ
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交通情報

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