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二結王公廟

紹介

200年余りの歷史を誇る「二結王公廟」はもとの名を「鎮安廟」といいます。かつて「千人移廟」という歷史的な偉業を成し遂げたことからも、王公廟に対する地元住民の重視がわかります。新しい廟は古い廟の隣に建てられ、古い廟は「二結庄生活文化館」となっています。内部には祭典用の古物、精緻な彫刻が施された梁や柱、廟史等が保存され、宜蘭にとって貴重な文化遺産です。

二結王公廟
「二結王公廟」の主神は古公三王です。南宋の時代、蒙古襲来に抵抗した三人の義勇軍のリーダーで、清代に人民とともに海を渡り台湾に移りました。それが宜蘭県二結庄内に祀られているのです。每年旧暦11月15日には、王公聖誕祭が荘重に執り行われます。

祭りのクライマックス、火渡り儀式は台湾で最も盛大な火渡り儀式と言われています。真っ赤に燃えた木炭の上に塩、米を撒き、信徒は神輿を担いで、裸足で木炭の上を渡ります。これにより邪気を払い、福を祈るのです。

二結王公廟
火渡り儀式のほかに「掠童乩(台湾シャーマンのパフォーマンス)」、天上の神々の庇護に感謝する儀式などが行われます。これら地域の特色を色濃く表す儀式は、お祓いや清めの意味を有します。また、陣頭、戯曲など伝統的民俗芸術のパフォーマンスも行われ、内外から多くの見物客が詰めかけます。

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県五結郷舊街一路80号
電話
03-9657788
公式サイト
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営業時間
年中無休

テーマ

  • 歷史と人文

サービス施設

  • 公共のトイレが
  • 駐車場

交通情報

関連写真

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