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昭応宮

紹介

「昭応宮」は現在、宜蘭で唯一の国家三級史跡です。清代嘉慶年間に創建された昭応宮は当時は噶瑪蘭庁の中心にあり、200年余りにわたって、宜蘭の民にとっての信仰と団結の中心であり続けています。また、台湾で唯一、山に向かって立っている媽祖廟という特色もあります。   

昭応宮
「昭応宮」の主神は媽祖で、海に生活の糧を求める人々を加護するため、建立時には海に面していました。けれども風水師が、「昭応宮」が西に向かえばこの地の文運を変えられると占ったため、清代道光年間に三殿式の廟に建て替えられ、その際に方位も変えたということです。後に本当に何人もの文人が科挙の試験に受かったと伝わります。

長い歴史を有する「昭応宮」は創建以来、何度も修復を重ねてきましたが、廟の区画、木彫、石彫は依然として道光年間の建立当時の風格を保っています。龍柱、石獅、梁の細かな彫工はすこぶる特徴的で、廟内では道光年間から残る匾額も見られ、当地でいかに重んじられていたかがわかります。
  
昭応宮
廟中には媽祖の他、清代に宜蘭を開発した三大功臣である楊廷理、翟淦、陳蒸が祀られており、親しみを込めて「三大老」と呼ばれています。歷史や廟文化に興味があるなら、ぜひ「昭応宮」をお訪ねください。心の平安が得られるとともに、宜蘭を深く知ることができるでしょう。
 

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県宜蘭市中山路三段106号
電話
03-9353536
営業時間
年中無休

テーマ

  • 歷史と人文
  • お勧め観光スポット
  • 穴場スポット

サービス施設

  • 公共のトイレが
  • 駐車場

交通情報

関連写真

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