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東岳湧泉

紹介

東岳湧泉は宜蘭蘇澳鄉「東澳国小(小学校)」の脇にあります。年間を通じて水温は14度から16度。水底が見えるほど水は透き通り、水中を泳ぐ小魚の姿を観察することもできます。地元の避暑地として重宝されていましたが、SNSなどで広く知られるようになった近頃では、大勢の行楽客が訪れ、特に夏休みの頃は大にぎわいの水遊びスポットとなりました。

東岳湧泉
東岳湧泉は北迴鉄道の複線化工事の際に、偶然掘り当てられた地下水脈です。その冷水は数百mを東澳溪に引き入れられ、後に周辺が「東岳湧泉公園」として整備されました。園内にはキャンプサイト、休息処、公衆トイレ等があり、公園の向かいには駐車場もあるため、車で訪れるにも便利です。

泉の底には石が敷き詰められており、深さは平均60㎝ほどですが、子供を遊ばせる時には必ず近くで見守るようにしてください。水の事故には細心の注意が必要です。

東岳湧泉
東岳湧泉では、鉄橋を通り過ぎる列車と、その下で水遊びに興じる行楽客が絶妙のバランスで見られ、それは幸せを絵に描いたような構図と言っていいかもしれません。園内ではバーベキューは禁止ですので、ご注意ください。美しい避暑地の環境保護にご協力ください。

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県南澳郷東岳村蘇花路三段 (東澳國小後面)
営業時間
年中無休

テーマ

  • 自然と生態

サービス施設

  • 公共のトイレが
  • 駐車場

交通情報

関連写真

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