メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント
アンカーポイント

宜蘭美術館

紹介

旧市街の中心部にある「宜蘭美術館」は、宜蘭の美学と工芸の魅力を余すところなく表現する場所です。宜蘭美術の知名度を高め、地方の芸術と台湾の他地域、さらには海外との踏み込んだ対話への発展を願って、窓口となることを狙ってこの美術館は設置されました。

宜蘭美術館
「宜蘭美術館」の前身は台湾銀行の宜蘭支店で、日本統治時代に最も早く建てられた台湾銀行7行の内の一つです。この建物は戦争で破壊を受けましたが、再建と改修を経て、当時の建築の特色を残しながら生まれ変わりました。これが「宜蘭美術館」の貴重な点です。

旧市街南門の所在地である五叉路脇の南門角にあり、美術館のランドマークである宜蘭を代表する芸術家、楊英風の作品が展示されています。館内では、さまざまな時代の重なりが体験でき、歷史が残した痕跡が感じられます。今では文書庫となっている台湾銀行のかつて金庫まで見学可能です。

宜蘭美術館
一、二階の展示室では、テーマに沿って宜蘭美術が展示され、「光廊」、「天台」等スペースからは宜蘭市内を眺めることができます。美術館は「宜蘭設治紀念館」、「文学館」、「蘭城新月」等の旧城南路の文化資産をつなぐ絶好のロケーションにあるため、都市文化の回廊のような役割も果たしています。
 

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県宜蘭市中山路三段1号
電話
03-9369116
ファクス
03-9369126
公式サイト
公式サイト
Facebookページ
Facebookページ
営業時間
09:00-17:00,休館時間:每週月曜日

テーマ

  • ローカルホール

サービス施設

  • 公共のトイレが
  • 駐車場

交通情報

関連写真

Top