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宜蘭文学館

紹介

「宜蘭文学館」は「宜蘭設治紀念館」に隣接し、宜蘭市内に設置されています。日本式建築の様式を色濃く残す「宜蘭文学館」。その前身は旧農校の校長官舎でした。後に何度もの改修を経ましたが、原状回復の工事を行い、まずは「宜蘭音楽館」となり、次に蘭陽文学を多くの人に知ってもらおうと、「宜蘭文学館」に生まれ変わりました。

宜蘭文学館
「宜蘭文学館」では、もともとの日本式庁舍も残していますが、空間が小さいため、引き戸を用いて小部屋を作り出し、見学者が選択できるようにしています。また、外部に運営を委託し、かつての主任秘書公館は飲食スペースとなっています。見学者は、レトロで落ち着いた雰囲気の中、静かにお茶を楽しみ、ゆったりとくつろぐことができます。

宜蘭文学館
ここではかつて有名俳優、金城武のテレビCMが撮影されました。そのため、今では多くのファンが聖地巡礼に訪れ、「宜蘭文学館」は人気の撮影スポットになっています。

宜蘭文学館
ここに足を踏み入れると、誰もが心の落ち着きを感じるでしょう。静謐な雰囲気の中、蘭陽作家の文学作品をじっくり味わい、本の世界に入り込むことができます。
 

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県宜蘭市舊城南路縣府二巷19號
電話
03-9324349
公式サイト
公式サイト
営業時間
09:00-17:00,週一公休
料金/入場券
免費參觀

テーマ

  • ローカルホール

サービス施設

  • 公共のトイレが
  • 駐車場

交通情報

トリップアドバイザー 口コミ

4.0 28 件の口コミ 口コミを書く

旅行者の評価

  1. 0 とても悪い
  2. 1 悪い
  3. 8 普通
  4. 10 良い
  5. 9 とても良い

旅行者のタイプ

  1. 7 ファミリー
  2. 6 カップル・恋人
  3. 7 一人
  4. 0 出張・ビジネス
  5. 7 友達
  • nanmandabu

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    カフェになっています

    4 2018-02

    宜蘭設治紀念館のさらに裏にある建物です。文学館と名がつくものの、中は畳に座るカフェになっていました。プロの撮影禁止とやたら注意書きがあったのは、金城武のCM撮影現場だったためのようです。
  • livesportsman

    佐倉市, 千葉県

    旅行者のタイプ:

    家族

    日本家屋

    3 2017-11

    現在は文学館ですが、かつては旧日本統治時代は官舎として利用された建物です。お隣の宜蘭設治記念館と比較すると質素ですが、古き良き日本の建物なので日本人にはどことなしか歴史というか、懐かしさを感じさせてくれます。現在はカフェとして利用できる休憩スポットの要素が強いです。
  • Pathfinder811175

    旅行者のタイプ:

    友達との旅行

    金城武氏のCMで使われた

    4 2017-09

    宜蘭設治記念館のお隣にある宜蘭文学館 元は官舎 のち農業高校の校長の官舎で会った建物 日本統治時代の家屋なので日本人には懐かしい雰囲気 金城武氏出演の中華電信のCMの舞台となった場所なので 台湾の人にも人気のスポットとなっている 現在はカフェとしても営業中
  • yusr5502

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    設治紀念館に隣接

    3 2016-11

    宜蘭駅から徒歩15分。こちらは無料で入れます。  昔の農林学校校長の官舎で、長官官邸だった設治紀念館と比べれば、小規模簡素ですが、この地方で活躍した作家の作品や写真を展示しています。  畳敷きで、休憩所としてもゆっくりくつろげるところ。
  • Odyssey808897

    Sakai-shi, Osaka, Japan

    旅行者のタイプ:

    友達との旅行

    古い日本家屋と庭園がホッとさせてくれます。

    4 2015-11

    最近、台湾では日本統治時代の建物や家屋を修復し、古跡登録する動きが活発になっています。 今回の訪台で、日本統治時代の建造物「宜蘭市文学館」に多くくの観光客が押し寄せているコトを知り、見に行くのを楽しみにしていました。宜蘭市文学館は元々は1906年に「乙等官舎」として建てられ、1926年から「農林学校校長官舎」として使用されていたそうです。2004年に宜蘭県政府によって再建され、現在は一般公開しています。 先にお隣にある日本家屋を見学しましたが、この建物は西郷隆盛の息子・西郷菊次郎の旧宅だったようで、彼が日本統治時代に宜蘭廳長などを歴任した際の邸宅だったようです。平屋の立派な邸宅、クツを脱いで家に上がる習慣のない中国人などの観光客はスリッパを持参して畳の上を歩いていました。 一通り邸宅と日本庭園を軒がしてからお隣の日本家屋を見に行ったら、こちらは「珈琲館」になっていて、喫茶をしない人は入れませんでした。

1-28 件の口コミ

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この口コミ情報は宜蘭県ビジネス・観光部とTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

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