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寒溪吊橋

紹介

寒溪吊橋は大同鄉寒溪村にあります。番社坑溪上流にかかり、全長は324m。橋には台湾先住民族の菱形図案が描かれています。これはタイヤル族の祖霊の眼を象徴しており、カラフルな色彩は鮮やかで、宜蘭県で最も長いだけでなく、最も美しい鋼製ケーブル吊橋として知られています。

寒溪吊橋
寒溪は渓流の名であり、地名でもあります。この川はもともとは「寒死人溪」と呼ばれていました。番社坑溪上流の水源近くは渓谷が深く流れが急なため水が冷たく、骨も凍るほどだということから、このように呼ばれていたのです。

寒溪吊橋は寒溪部落と華興社区をつなぐ大切なルートです。吊橋からは一帯の山々と谷を一望でき、濃緑の木々に覆われた山並みと澄んだ水のコントラストは絶景としか言いようがありません。とてつもない開放感と非日常を感じさせてくれるでしょう。

寒溪吊橋
寒溪吊橋を渡り寒溪部落に至れば、古道を歩き、神祕的な寒溪神社の遺跡を訪ねることができます。自然と歴史、台湾先住民族の文化に触れられる贅沢な旅ができるでしょう。
 

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県大同郷寒溪村
公式サイト
公式サイト
営業時間
年中無休

テーマ

  • 屋外で自然に親しむ

交通情報

関連写真

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