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無尾港

紹介

蘭陽平原の東南に位置する無尾港は、東側が太平洋に面しており、もともと新城渓という緩やかな河川の一部であったのが、河口が沈殿によって塞がれ海岸沼沢地となったものです。かつてはここに馬賽港という港が存在していたことが、清朝の『クバラン志略』に記載されています。無尾港の面積は約102ヘクタール。湿地は豊かな水生動植物資源が見られるほか、渡り鳥が秋から冬にかけて越境する際に必ず通過する通り道となっているため、1993 年に台湾初の水鳥保護区に指定されました。ガンカモ類の主要越冬地の一つでもあります。

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県蘇澳鎮宜蘭県蘇澳鎮港辺里嶺脚路142-7号
料金/入場券
無料

テーマ

  • 自然と生態

サービス施設

  • 公共のトイレが
  • 駐車場
  • サービスカウンター
  • ガイド解説

交通情報

関連写真

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