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東港榕樹(ガジュマル)公園

紹介

「東港榕樹(ガジュマル)公園」は宜蘭県壮囲鄉の東港埠頭脇にあります。木陰遊歩道、見晴台等があり、宜蘭河と蘭陽溪が海へと流れ込む位置にあり、「宜蘭海浜公園自転車道」の南の出口にあります。

東港榕樹(ガジュマル)公園
公園両脇には十数本のガジュマルが植わっています。ガジュマルは枝葉が生い茂り、天然の陽よけを作ってくれているため、「榕樹(ガジュマル)公園」と名付けられました。ここで最も有名なのはガジュマルに掛けられたハンモックです。漁民が漁網を修理する技法を用いて、20個余りのハンモックが掛けられており、この公園を代表する景観となっています。

ガジュマルに取り囲まれた公園内には「大衆爺廟」があり、ここに集う地元住民の姿がしばしば見られます。公園を離れれば、かつての簡易な埠頭を目にすることができます。漁業は以前ほどの活況を呈してはいませんが、それでもなお純朴な漁村の風貌が感じられます。

東港榕樹(ガジュマル)公園
海辺を自転車で進めば「浜海自転車道」につながり、続いて木敷遊歩道が見えてきたら、「永鎮海浜公園」に到着です。ここでは海風に吹かれながら雄大な海景を楽しむことができます。
 

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県壯圍郷濱海自行車道南端出口
公式サイト
公式サイト
営業時間
年中無休

テーマ

  • 屋外で自然に親しむ

サービス施設

  • 公共のトイレが

交通情報

関連写真

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