メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント
アンカーポイント

頭城老街(旧市街)

紹介

赤レンガの壁に黒瓦の街並みが続く頭城老街は頭城で最も古い街で、かつては頭囲街と呼ばれていました。それは当時、蘭陽地区で唯一の商用港だった烏石港があったため、清代の頃には経済の中心として栄えていたからです。壁面に残る痕跡からは、老街の隆盛と衰退を見てとることができます。

頭城老街(旧市街)
台鉄頭城駅を出ると、数歩も歩かないうちに、頭城老街にぶつかるでしょう。頭城老街では、人波に押されることなく、のんびりゆったり散策することができます。ここでは、清代の閩南風建築、日本統治時代の洋館などが道の両側に並び、慶元宮、十三行遺跡、盧家住宅、新長興樹記などの建築物がかつての栄華を物語り、静かに歷史を伝えています。

頭城老街(旧市街)
南北に伸びる道の両端にはそれぞれ福徳祠があり、各時代の風格をそなえた老街を取り囲んでいます。文化と歷史の息吹が感じられる頭城老街は、しばしば台湾連続ドラマのロケ地になっています。ここでは路地裏に隠れた美味を探しましょう。懐かしい味のB級グルメがあなたを待っていますよ。

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県頭城鎮和平街
営業時間
年中無休

テーマ

  • 屋外で自然に親しむ

サービス施設

  • ケータリング
  • ショッピング

交通情報

トリップアドバイザー 口コミ

3.5 44 件の口コミ 口コミを書く

旅行者の評価

  1. 1 とても悪い
  2. 1 悪い
  3. 26 普通
  4. 14 良い
  5. 2 とても良い

旅行者のタイプ

  1. 14 ファミリー
  2. 12 カップル・恋人
  3. 5 一人
  4. 0 出張・ビジネス
  5. 8 友達
  • taro2015

    台湾

    ノスタルジック

    4 2019-03

    礁渓で温泉に入った後、台鉄で頭城に移動。頭城老街はあまり観光地化してないところがいいですね。ひっそりと時間がとまっているような感じがします。
  • dodome48

    Tokyo

    駅からわりとすぐ

    3 2019-11

    小さい。思っていた以上に、もう終わり、でした。ただ、やはりいまだに残っているのは素晴らしいですし、見てよかったとは思いました。
  • Connector803377

    越谷

    日本統治時代の建物があります

    3 2019-07

    頭城駅から近い場所にあります、清の時代に出来た歴史ある古い街で規模は小さいですが日本統治時代の建物が残っています、ちょっと立ち寄るのいいです。
  • tomoko m

    旅行者のタイプ:

    友達との旅行

    静かな老街

    3 2018-09

    十份に行こうといろいろ間違って、よくわからずここに降り立ちました。 駅前は地方駅のロータリーのような感じで、のんびりした町です。 人は少なく、私たち以外の観光客は1組歩いている程度でした。 レンガ造りの長屋のような建物が続きますが、老朽化が目立ち、少し寂しい感じがします。人であふれかえった観光地化された場所とは違い、静かに物思いにふけることが出来るので、こういった場所も良いですね。たまたまですが来てよかったです。
  • konijn72

    日本

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    老街としては星3つですが、文学館で親切にしてもらったので4つです

    4 2017-12

    蘭陽博物館から歩いて20分ほどなので、帰りに寄りました。とても規模が小さく、古い家屋が続くわけではなく、点在しているだけです。李栄春文学館は日本統治時代の日本家屋がリノベされていると知り、そこを探していきました。今では日本でも見られない、昔懐かしい日本家屋です。ここで、言葉は通じないながらも、スタッフの方にとても親切にしていただいたのが良い思い出です。

1-44 件の口コミ

すべての口コミ

この口コミ情報は宜蘭県ビジネス・観光部とTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

関連写真

Top