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頭城老街(旧市街)

紹介

赤レンガの壁に黒瓦の街並みが続く頭城老街は頭城で最も古い街で、かつては頭囲街と呼ばれていました。それは当時、蘭陽地区で唯一の商用港だった烏石港があったため、清代の頃には経済の中心として栄えていたからです。壁面に残る痕跡からは、老街の隆盛と衰退を見てとることができます。

頭城老街(旧市街)
台鉄頭城駅を出ると、数歩も歩かないうちに、頭城老街にぶつかるでしょう。頭城老街では、人波に押されることなく、のんびりゆったり散策することができます。ここでは、清代の閩南風建築、日本統治時代の洋館などが道の両側に並び、慶元宮、十三行遺跡、盧家住宅、新長興樹記などの建築物がかつての栄華を物語り、静かに歷史を伝えています。

頭城老街(旧市街)
南北に伸びる道の両端にはそれぞれ福徳祠があり、各時代の風格をそなえた老街を取り囲んでいます。文化と歷史の息吹が感じられる頭城老街は、しばしば台湾連続ドラマのロケ地になっています。ここでは路地裏に隠れた美味を探しましょう。懐かしい味のB級グルメがあなたを待っていますよ。

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県頭城鎮和平街
営業時間
年中無休

テーマ

  • 屋外で自然に親しむ

サービス施設

  • ケータリング
  • ショッピング

交通情報

関連写真

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