メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント
アンカーポイント

羅東林業文化園区

紹介

日本統治時代、台湾には八仙山林場、阿里山林場、太平山林場の三つの林場がありました。太平山林場から伐採されていたのはヒノキ、タイワンヒノキ等木材で、すべて羅東出張所と貯木池に運ばれ貯蔵されていました。羅東出張所が整理回収されたのが、現在の「羅東林業文化園区」です。

羅東林業文化園区
「羅東林業文化区」は羅東市郊外にあり交通至便。園内には貯木池、森林鉄道、竹林駅、緑林遊歩道等があり、これら設備、建築物から当時の林業がどれほど発展していたか、この地がどれほどにぎわっていたかが偲ばれます。同時に貴重なヒノキの多くが、太平山からすでに消えてしまっていることに感慨を覚えるでしょう。

産業構造の転換に従い、当時伐採されたヒノキが今もわずかに見られる貯木池は、今では貯木のためには用いられていませんが、水鳥や魚たちに安らぎの場を与えています。

羅東林業文化園区
園内を散策していると、緑深く茂った樹木の間から、鳥たちのさえずりが聞こえてきます。空気にはフィトンチッドと淡いヒノキの香りが混じり、思わず深呼吸したくなるでしょう。穏やかで心地よい環境は、来る人の足取りを緩やかに、心の安らぎをもたらしてくれます。

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県羅東鎮中正北路118号
電話
03-9545114
公式サイト
公式サイト
営業時間
06:00-19:00

テーマ

  • 歷史と人文
  • お勧め観光スポット
  • 穴場スポット

サービス施設

  • ケータリング
  • ショッピング
  • 公共のトイレが
  • 駐車場
  • サービスカウンター
  • ガイド解説

交通情報

関連写真

Top