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幾米広場

紹介

絵本が現実世界になりました!幾米(ジミー)ってどんな姿をしてるんだろう?と思ったことがありませんか?台鉄宜蘭駅付近の「幾米広場」は、その問いに答えをくれますよ。

幾米広場
「幾米広場」は、鉄路局の旧官舎区でした。先ずは、長距離バスのターミナルが設置されましたが、宜蘭は著名な絵本作家、幾米(ジミー)の故鄉であるため、「記憶片刻風景」をテーマに、台湾初の「幾米テーマ広場」を設立し、同時にそこに残っていた歷史的建造物と老木を保存しています。

ここでは、「向左走,向右走」の主人公とヒロインが慌ただしくそれぞれの方向へと離れていく様を見ることができ、または「星空」の中の男の子、女の子といっしょに永遠に来ることのないバスを待つこともできます。また、「地下鉄」の中の旅人の記憶が詰まったスーツケースも「幾米公園」ではインスタレーションとなり、無限の想像空間と感動を届けてくれます。

幾米広場
ここから徒歩5分ほどの距離の「幸福バスターミナル」は、バスターミナルにありがちなセカセカした印象はありません。ここでは観光客も周辺の美景を眺め、誰もが笑顔になってしまう宜蘭の思い出を心に深く刻み付けながら、ゆったりと歩を緩め、のんびりと過ごしています。

観光スポット情報

住所
台湾宜蘭県宜蘭市宜興路一段240号
営業時間
年中無休

テーマ

  • 屋外で自然に親しむ

交通情報

関連写真

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